第18回 日本糖尿病情報学会 年次学術集会
会長 山田 祐一郎
(秋田大学内分泌・代謝・老年内科学)
第18回日本糖尿病情報学会年次学術集会を2018年8月24日(金)・8月25日(土)の2日間、秋田市にぎわい交流館AU(あう)において、“Catch the twinkle of the HANABI”をテーマで開催させていただくことになりました。このたび、会長を務めさせていただくことをたいへん光栄に存じます。
患者さん同士の情報のやり取り、患者と医療者・介護者間の情報のやり取り、患者と行政との情報のやり取りには、アナログ、デジタル、さまざまな方法が用いられています。人工知能を介した情報収集や診療への取り組みも始まってきました。さらにはICTなどを使った遠隔診療も進められています。このような時代に糖尿病診療を進めるにあたり、それぞれがどのように情報のやり取りを行うか、今回の大会ではその最先端の議論の場としたいと思います。
学会二日目の夜には、日本三大花火大会の一つに数えられる「大曲の花火」が開催されます。ぜひ秋田にお越しいただき、夏の夜空に瞬く花火を見ながら、患者さんや医療者などが発信する情報をどのように“Catch”するかについても思いを馳せてください。
謹白
2018年3月吉日